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<title>キタイの汗かき隊</title>
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<description>キタイの汗かき隊のブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 13:14:16 +0900</pubDate>
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<title>リベンジ実験【7日目】</title>
<description>スライスした柿チップも、干し柿も、干して一週間になろうとしています。柿チップの方は、どんどん薄くなってきました。という事で、食べてみました！渋くはないのですが…食感がパサパサして美味しくありませんでした。ならば！と、電子レンジで加熱です。マイクロ波加熱乾燥です！まず、お皿にのせ電子レンジに入れます。１分程、加熱しました。とっても、香ばしい、美味しそうな匂いがします。加熱後は、こんな感じです。横スライスの方は、分かりにくいですが、縦スライスの方が、ぷっくりしている感じが分かって頂けるでしょうか？中を割ってみるとこんな感じです。なんだか、焼き芋みたいです。でも、食べてみると干し柿の味でした。（同僚Y曰く“黒飴の味”らしいですが…）香ばしく、食感はカリっとして良いのですが、どうも、見た目が良くありません。これは、柿チップも干し柿にも、共通する問題点です。これから、収穫までの短い間ですが、なんとか改善方法を考えたいと思います。干し柿の方ですが、あまり変化が見られません。　　　　しかし、前回の写真と比べると、同じ１週間でも差が見えます。前回の実験での１週間干した柿の写真です。　　　　前回は、１週間も経つとしぼんでいましたが、今回はまだ原型を留めています。更に、前回は１週間後に全ての柿にカビが発生し、全撤去しました。今回、カビが発生した柿は僅か１つです！前回同様、今回も激しい雨が数日降っていました。気温の関係もあると思いますが、前回よりも進歩できています。とても嬉しいです！この調子で、干し柿が完成してくれる事をキタイしています。もう今日から10月です。実りの時期はもうすぐそこですね。</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 18:18:00 +0900</pubDate>

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<title>リベンジ実験【6日目】</title>
<description>横スライスの方もくるっと巻いてきました。なんだか、焼き過ぎて焦げたみたいですが…これもタンニンです。縦スライスの方はもっとくるくる巻いてきております。真ん中の所が、乾燥した事により、パックリ割れています。しかしまだ、カリカリとはいかず、しんなりしています。一方、干し柿の方では、１つだけカビが発生してしまいました。この、カビが生えてしまった柿は、紐の真ん中の方で、一番低い所にあった柿です。前回の失敗を活かして、雨がかからないよう高い位置に紐をくくりつけたのですが、この所、続いて雨風が強かったので、濡れてしまったのでしょうか。しかし、カビが発生したのは、これ１つで、他は無事でした。カビた柿を割ってみました。中は、とても良い匂いがして、美味しそうだったので、食べてみました！なかなか甘くて、美味しかったです。お腹も痛くなりませんでした(＾＿＾)</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:09:00 +0900</pubDate>

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<title>リベンジ実験【5日目】</title>
<description>柿チップが乾燥して、だんだん小さく薄くなってきました。網に乗っている効果もあって、焼いた様に見えますが、干しただけです！横スライスはそうでもないですが、縦スライスの端っこがスルメを焼いた時の様にくるっと巻いてきました。市販の柿チップスも、こんな風にくるっと巻いているのを見た事があります。乾燥度合いは、カリカリとまではいきません。しんなりとした感じです。もう、食べられるのでしょうか？？干し柿の方は、あまり変化が見られません。　　　　悪い変化もなく、順調に乾燥されています！</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 18:29:00 +0900</pubDate>

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<title>リベンジ実験【2日目】</title>
<description>昨日、スライスして干した柿チップに、黒い斑点が出てきました。これは、柿の成分であるタンニンが固まってできたものです。元々、干し柿が渋くなくなるのは、干す事によって、このタンニンが水溶性から不溶性に変わり、渋みを感じなくなるだけであり、タンニンが消える訳ではありません。タンニンは、美容にも二日酔いにも効くと言われる、柿の魅力的成分ですから、消えて貰っては困ります！皮をむいて干すだけの干し柿では、ここまでタンニンの変化を目で見る事はできません。新しい発見があり、スライスしてみた甲斐がありました！柿チップも順調ですが、リベンジ干し柿の方も順調です。　　　　</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:23:00 +0900</pubDate>

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<title>リベンジ実験【1日目】</title>
<description>前回は、カキノヘタムシガ被害もあり、まだ気温も高かった事もありカビが生えダメになってしまいましたが、干し柿実験、リベンジです！今回は、標準の干し柿と、柿チップスを作る事にしました。干し柿と同様に皮をむき、包丁でスライスします。柿というより、ジャガイモに見えますね…。実験的に、縦スライスと横スライスを作りました。どちらも厚さ約１ｃｍです。これが、乾燥されると厚さ約１ｍｍになるというから驚きです！天日干しするのが良いと思いますが、雨も心配なので、社内の日当たりの良い所に置きました。網は、バーベキューセットから拝借です。カリカリになるまで、乾燥してくれるのでしょうか？干し柿とはまた違った味を期待しています。</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 19:56:00 +0900</pubDate>

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<title>カキノヘタムシガ</title>
<description>前回、干し柿実験をした時に、ヘタの所が柔らかくなり、次々に柿が落ちてしまいました。その原因がわかりました！カキノヘタムシガという虫が柿に寄生していたのです。この虫がヘタの下あたりに卵を産み、柿の中で越冬し、孵化し、やがて成虫となり、また柿に卵を産みます。柿に寄生する虫として、その名はかなり有名だそうです。カキノヘタムシガが寄生した柿は、まだ熟していないのに、赤くなり落下してしまいます。寄生された柿です。侵入された部分が見えます。割ってみると、中には卵がギッシリ詰まっていました。可哀想ですが、これ以上被害が大きくならないため、この卵達は、孵化させる訳にはいきません。さようならカキノヘタムシガ。</description>
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<category>マメ知識</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:52:00 +0900</pubDate>

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<title>樹上脱渋【袋破り】</title>
<description>さてさて、昨日実にかけた袋の下をハサミで破ります。24時間以上経ってからという事で、午後３時頃から作業を開始しました。しかし、今日は、生憎のどんより曇り空でした。袋の下部をあの大きなハサミで切って、柿に呼吸させてあげます。100円のハサミにしては、切れ味抜群！との高評価です、ジャンボハサミ。どんどん、天候が悪くなってきたので、急いで作業を進めます。切り残しの無いように、注意して作業を進めたのですが、もう一度見回ると、何個か切り残しが出てきます。近くで見ても見つけられない切り残しですが、遠目で見ると、発見できる事もあります。スピーディに作業を進めた事もあり、１時間強ぐらいで作業を終えました。これで、合計1000個樹上脱渋をしたのですが、あと１ヶ月のうちにもっともっと大きく熟していくそうです。美味しく育ってくれる事を楽しみにしています。収穫は10月20日頃です！</description>
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<category>作業</category>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 18:05:00 +0900</pubDate>

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<title>樹上脱渋【袋かけ】</title>
<description>樹上脱渋の最初の工程である袋かけに行ってきました。まず、固形アルコールその名も「シブトール」を透明な袋に入れ、輪ゴムで密閉して、柿にかけるまでの準備をします。とても良いお天気だったので、テントを立てて、その中で和気藹々と、楽しく作業準備をします。樹上脱渋の作業は、袋をかける時から、袋を破るまで、水滴が入ってはいけないのです。雨なんて以ての外、朝露も乾くのを待ちます。乾くのを待つ間に、準備をしていました。これを、昨日作成した便利カゴに入れれば、準備万端です！この日は本当に天候に恵まれ、11時頃から柿に袋をかけていきました。準備したシブトール入りの袋を実にかけます。こんな感じです。この時、ヘタを袋の中に入れない様に注意します。ヘタが変色してしまうと、美味しい柿ができないそうです。木に負担がかからない様に、高い所も低い所も、まんべんなく袋をかけます。こうして、中のシブトールが気化して、渋を抜いてくれるのです。明日は袋の底を破る作業です！</description>
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<category>作業</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 19:20:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>樹上脱渋準備</title>
<description>いよいよ、樹上脱渋の時期がやってきました。樹上脱渋とは、木になったままの柿を、固形アルコールを入れた袋で密閉し、脱渋する方法です。こうする事で、収穫と同時に甘くて美味しい柿を食べる事が可能になります。しかし、この方法は全体の３割以上行うと木に負担をかけ痛めてしまう事や、実に１つ１つ丁寧に袋をかけるので、手間がかかる等の問題もあります。でも、それだけ手をかけた分、美味しい実がなるんです！樹上脱渋に伴い、柿グッズを購入しました。まずは、メインである固形アルコールです。この中に角砂糖サイズの固形アルコールが1300個入っています。これを、透明のビニール袋に入れ、輪ゴムで密封します。ビニール袋は固めの素材で、輪ゴムは一般的に使っているものです。出来型イメージはこんな感じです。これを、柿のヘタの下に輪ゴムで止めます。袋をかけて24時間程で袋の下を切ります。袋ごと取り除いてしまうと、どれが樹上脱渋した実でどれがしてない実かわからなくなってしまうからです。袋の底を切るだけで、十分呼吸はできるそうです！それから、その袋を切るハサミも購入しました。下の黒い方が購入したハサミなんですが、見てください！通常サイズの黄色いハサミと比べるとこんなに差があります。でもこれ、なんと100円です！さらに、作業を効率よく進めるために、固形アルコール入りの袋を沢山持ち歩ける様、カゴを作りました。100円で買ってきたランドリーバック（洗濯カゴ）にビニール紐を通しただけなんですが、試しにバケツでも良いんじゃないかと作ってみた紐バケツより遙かに軽く、柔らかい素材なので、体にもフィットしてくれます。しかもこれ、折りたためます！収納場所にも困らない、なんとも便利グッズです。このカゴは、収穫時にも活躍してくれる事でしょう！作業をスムーズにするために、様々に工夫をこらしたグッズを作るのも、なかなか楽しいものです！</description>
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<category>柿グッズ</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 18:23:00 +0900</pubDate>

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<title>全撤去</title>
<description>残念な事に、柿全てにカビが発生し、全撤去しました。この所、天候が悪く湿気も高かった上に、巷を賑わすゲリラ豪雨により柿が濡れてしまったのだと思います。雨から柿を守ってあげる事ができませんでした。とても残念です。全撤去した後の干し場はガラーンと寂しいです。このまま諦めるのは絶対嫌なので、また、チャレンジしたいと思います。</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 09:48:00 +0900</pubDate>

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<title>カビ発生</title>
<description>残念な事に干し柿にカビが発生してしまいました。まだ湿気も多く気温も暖かい時期の実験なので、覚悟はしていたのですが、いざ発生するとショックですね。中を割ってみるとこんな感じです。中身は無事なのでしょうか、匂いは甘い干し柿の匂いでした。さすがに、これは食べるのを断念し、サヨナラしました。しかし、この残念な中にも発見がありました！大々的にカビが生えているもの、少しだけ生えているもの、様々にあったのですが、湯通しした柿だけカビが生えていません！やはり、あの湯通しは意味があったのです。これが確認できただけでも、成果がありました。残りの柿たちは、このまま無事に乾いてくれる事を願います。　　　　</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 18:41:15 +0900</pubDate>

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<title>着々と干し柿に</title>
<description>いくつか重さに耐えかねて、落ちてしまいました。残念な事に、双子ちゃんはそろって落ちていました。他にも２個落ちた柿があるんですが、どれも同じ落ち方をしています。これは、明らかにクリップのせいではありません。どうしてヘタから下が落ちるのか、原因を調べたいと思います。一方、残っている柿たちは順調です！左から干してから７日目、６日目、５日目です。やはり、右の湯通しした柿は変色が緩やかです。　　　　中はどうなっているのかと、気になったので、１つずつ収穫して割ってみました。同じく、左から干して７日目、６日目、５日目です。６日目が一番乾いているように思えました。干した箇所によっても違いがあるのでしょうか。５日目の柿はまだ、柔らかいのですが、どれもとても甘い匂いがしました。こうなると、食べてみたくなるのがキタイ汗かき隊！！食してみました～すると、味も立派な干し柿でした！外側がまだ固くて食べにくかったですが、とても甘くて、美味しかったです。まだ熟してない青い柿なのに、１週間干しただけで、こんなに甘くなるなんて、信じられないです。不思議です。これは、熟した柿を干す時が益々楽しみになりました。</description>
<link>http://kitai001ase.shiga-saku.net/e141960.html</link>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 18:25:00 +0900</pubDate>

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<title>湯通しした柿のその後</title>
<description>湯通しした柿を干して、半日が経過しました。すると、湯通しした柿は、湯通ししていない柿に比べて、あまり変色していない事に気付きました。これが、湯通ししなかった皮むき１日目の柿です。　　　　そして、これが湯通しした柿です。　　　　同じ、１２時間経過でも比べてみると、変色速度に違いがあるように思います。因みにこれは、皮をむいた直後の柿です。湯通しすると、カビが生えにくくなる他に、何か効果があるのでしょうか？調べてみます。その他にも分かった事があります。プレ収穫した当日に皮をむいた柿にはなかった斑点が２日目に見られるようになり、３日目になると、斑点が大きくなりました。これは、収穫した時、または運搬時に入れておいたバケツに柿がぶつかったのが原因ではないかと思います。双子ちゃんも無事に枝から落ちずにいてくれますが、打撲部分が目立ってきています。これからは、収穫時にも運搬時にも、保存している時も、もっともっと丁寧に扱わなければいけません。柿がこんなにもデリケートなものだとは知りませんでした。怪我を負わせてしまった柿たち、本当にごめんなさい。</description>
<link>http://kitai001ase.shiga-saku.net/e139041.html</link>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 09:22:00 +0900</pubDate>

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<title>皮むき実験３日目</title>
<description>予告通り今回は、皮をむいた直後に、１０秒程、湯通ししてみました。湯通ししてから吊す等、方法は様々にあると思うのですが、時間短縮のため、紐に吊してから、湯通ししました。ちなみに今回、枝についた状態のままの双子ちゃん干し柿も作ってみました。この双子ちゃん、電動皮むき機が使えないので、同僚が丁寧に手動でむいてくれたのですが、かなり苦戦していました。私も手動でむいてみたのですが、電動皮むき機は、早く皮がむける他に、表面がキレイにむける利点がある事も発見しました。手でむくと、表面はデコボコと歪な形になるのですが、皮むき機は、スピーディーかつビューティーにむいてくれます。枝からとった柿と枝についた状態の柿に違いは出るのか？など、おもしろい結果が出てくる事を期待しています！ただ、クリップで固定していないので、乾燥途中に枝から実が落ちないかな？と、少々不安な面もあります…３日分の柿たちです。　　　　１日目と２日目の柿は、色が近づいてきました。</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 20:39:00 +0900</pubDate>

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<title>半日後</title>
<description>夜が明けて、干してからだいたい１２時間が経ちました。ネームプレートを付けてみました。昨日干した柿も同じく変色していますが、９日に干した柿は更に茶色くなっています。どの時点で同じ色になるのでしょうか。前に干した柿が常に先行して茶色いのでしょうか。時間が経ってみないとわかりません。今日むく柿は、実際と同様に、むいた直後に湯通ししてみようと思います！</description>
<link>http://kitai001ase.shiga-saku.net/e138812.html</link>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 09:19:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>皮むき実験２日目</title>
<description>昨日干した柿です。こんなに変色していました。　　　　そして、今日も昨日に引き続き、皮むき練習をしました。毎日むいて、皮むきの技術向上を目指すと同時に、収穫した柿の変化を見る事や、収穫してから、何日後まで難なく皮がむける固さなのかを知る観察も兼ねています。今日も、無事に皮がむけました。昨日干した柿は、比べずとも茶色く変色しているのが分かりますが、比べると、その差に驚きます。１日でこんなに変色するんですね。さてさて、明日はどんな変化が見られるでしょうか。楽しみです！</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 19:49:14 +0900</pubDate>

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<title>柿の皮むき実験</title>
<description>早速収穫してきた実を、あのスーパー皮むき機で、皮をむいてみました。まずは、柿をドリルの先に取り付けられた爪にさします。そして、回転させた柿にピーラーをあてて皮をむきます。何回転かすると、ほらこの通り！！思ったよりも早く簡単に皮がむけて、感動です！皮は本当に早くむけるのですが、以外に時間がかかるのが、爪に柿をさしたり、ぬいたりする行動です。まだ、柿が十分熟してなく固いためかもしれませんが、これが、なかなか力がいるんです。１０個程度むいて、吊す準備をしました。今回は、実験のため会社にあるダブルクリップを利用して干したいと思います。この程度のクリップでどれぐらい耐えられるかの実験も兼ねています。これを、会社の中で、直射日光が当たらず、かつ風通しの良い所に干したいと思います。</description>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 20:40:00 +0900</pubDate>

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<title>プレ収穫</title>
<description>今日、柿のプレ収穫に行ってきました。日の光を浴びて、柿たちはキラキラ輝いていました。この間の観察時よりも、さらにそれぞれが大きくなりました。まだ青い実を摘むのはかわいそうですが、実験のため、泣く泣くご協力願いました。摘果の要領で、大家族さんのお宅から間引かせて頂きました。プレ収穫と言えど、こんなに大きく育ってくれて、感慨もひとしお。それと同時に、急遽行ったので、柿園に馴染まない制服での作業は、柿泥棒と間違われないかとドキドキしました。ちなみに、これが摘果した時の実の大きさです。それが、ここまで大きくなってくれました。収穫するのはもう少し先なので、ここからまだまだ成長してくれると思います。今日は、青い実ばかりですが、キレイな橙色の実でこのバケツがいっぱいになる事を願って、私達は、美味しい干し柿が作れるように、青い実で練習したいと思います。何をやってもまだまだ不慣れで、知識不足ですが、美味しい柿を作りたい！その気持ちの強さに柿が応えてくれると信じて、今日も勉強を続けます。</description>
<link>http://kitai001ase.shiga-saku.net/e138792.html</link>
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<category>干し柿作り実験</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 17:05:00 +0900</pubDate>

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<title>柿の皮むき機</title>
<description>柿の電動皮むき機を購入しました！ドリルの先に取り付けられた爪に柿をさして、回転した柿をピーラーでむくといった感じです。回転速度が調節できるつまみや、足踏みペダル、回転と同時に柿のヘタが取れる部分などなど、便利な機能が沢山付いてます。まだ、柿は青いですが、実験のために何個かプレ収穫してこようと思います！</description>
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<category>柿グッズ</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:43:00 +0900</pubDate>

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<title>伊吹の平種無柿の紹介</title>
<description>私たちは、まだまだ勉強中で、伊吹の特産品「平種無柿」を紹介できるほどわかっていません。でも、生産者の皆さんの柿に対する情熱にはいつも感動させられます。だから、少しだけ紹介させていただきます。（参考資料：ひらたねなし50年誌より）終戦後国民の食料確保のため、春照野が買収され、様々な作物が検討された中、平種無柿が植樹されたのがはじまりです。昭和２８年から３年かけて、２５ｈａあまり約５０本で栽培が開始されました。当時は、強風や大雪、晩霜等の被害も多くあり、開墾するのに大変な苦労があったそうです。植栽５年目の昭和３３年には待望の初生りで、初めてにも関わらず約３トンも出荷され、味はピカイチとの評判を受けました。植え付け１５年目には出荷量も１００トン近くなり、県下の果樹組合として名声も高まったのです。残念なことに、現在は約１/５にまで生産地が縮小してしまいました。しかし、大玉の柿は人気が高く、出荷を心待ちにしている固定客のみなさんにも十分割り当てられないほどなのだそうです。平種無し柿栽培の年間スケジュールは下表のような感じです。伊吹果樹組合の方々とＪＡレーク伊吹の大西さんです。剪定の初日に撮影させていただきました。皆さんには心から感謝しています。組合の北川会長（左）と宮川副会長（右）です。いつも丁寧に教えていただいて、心から感謝しています。果樹組合の中でも、特に大玉をつくるのがうまい組合員さんです。葉っぱ一枚一枚を本当に大切に扱われます。それだけ情熱をかけているということが伝わってきます。安心・安全で、美味しい柿を作りたいという気持ちは、みんな同じです。私たちも感心してばかりではなく、切磋琢磨で精一杯頑張ります！</description>
<link>http://kitai001ase.shiga-saku.net/e121043.html</link>
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<category>伊吹山麓「平種無柿」</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:55:47 +0900</pubDate>

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