2008年04月25日

防除

今日は、果樹組合の方に同行して防除(農薬散布)に行ってきました。

防除も、今は最新の設備です。昔とはかなりイメージが変わっています。

防除の機械は写真のとおりで、とてもかわいらしい車です。




この車、今年になって導入されたもので、今日が初運転でした。値段は国産高級車並みらしいです。

背が低いので、枝の下を自在に走ることができます。



昨年までの防除は、マスクして、カッパ着て、それは大変だったようです。
でも、この車には冷暖房が完備され、とても快適です。




使用した農薬はオルトランというもので、ここの柿園は環境こだわり農業の基準に沿っています。
360度自在に散布される最新の機械、技術の発展ってすごいと感じました。






オルトランはアブラムシなどの吸汁性害虫やアオムシ、コナガなどの食害性害虫にまで広く防除できる農薬です。
農薬をまいた柿を食べても大丈夫なの!?と思われるかもしれませんが、収穫の何日以前は使用しない等の
使用時期をしっかり守れば、問題はありません。

さらに、柿は葉がなくなってしまうと、実が美味しくないと言います。
葉を守り、安全で美味しい柿を作るためにも防除は欠かせない作業なのです。



さあ、連休明けには草刈りです。これは原始的にやるしかなさそうです。


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