2008年09月25日
樹上脱渋【袋破り】
さてさて、昨日実にかけた袋の下をハサミで破ります。
24時間以上経ってからという事で、
午後3時頃から作業を開始しました。
しかし、今日は、生憎のどんより曇り空でした。
袋の下部をあの大きなハサミで切って、
柿に呼吸させてあげます。

100円のハサミにしては、切れ味抜群!との
高評価です、ジャンボハサミ。
どんどん、天候が悪くなってきたので、
急いで作業を進めます。


切り残しの無いように、注意して作業を進めたのですが、
もう一度見回ると、何個か切り残しが出てきます。
近くで見ても見つけられない切り残しですが、
遠目で見ると、発見できる事もあります。
スピーディに作業を進めた事もあり、
1時間強ぐらいで作業を終えました。
これで、合計1000個樹上脱渋をしたのですが、
あと1ヶ月のうちにもっともっと大きく熟していくそうです。
美味しく育ってくれる事を楽しみにしています。
収穫は10月20日頃です!
24時間以上経ってからという事で、
午後3時頃から作業を開始しました。
しかし、今日は、生憎のどんより曇り空でした。
袋の下部をあの大きなハサミで切って、
柿に呼吸させてあげます。

100円のハサミにしては、切れ味抜群!との
高評価です、ジャンボハサミ。
どんどん、天候が悪くなってきたので、
急いで作業を進めます。


切り残しの無いように、注意して作業を進めたのですが、
もう一度見回ると、何個か切り残しが出てきます。
近くで見ても見つけられない切り残しですが、
遠目で見ると、発見できる事もあります。
スピーディに作業を進めた事もあり、
1時間強ぐらいで作業を終えました。
これで、合計1000個樹上脱渋をしたのですが、
あと1ヶ月のうちにもっともっと大きく熟していくそうです。
美味しく育ってくれる事を楽しみにしています。
収穫は10月20日頃です!
2008年09月24日
樹上脱渋【袋かけ】
樹上脱渋の最初の工程である袋かけに行ってきました。
まず、固形アルコールその名も「シブトール」を
透明な袋に入れ、輪ゴムで密閉して、
柿にかけるまでの準備をします。

とても良いお天気だったので、テントを立てて、
その中で和気藹々と、楽しく作業準備をします。

樹上脱渋の作業は、袋をかける時から、袋を破るまで、
水滴が入ってはいけないのです。
雨なんて以ての外、朝露も乾くのを待ちます。
乾くのを待つ間に、準備をしていました。

これを、昨日作成した便利カゴに入れれば、準備万端です!

この日は本当に天候に恵まれ、11時頃から柿に袋をかけていきました。
準備したシブトール入りの袋を実にかけます。

こんな感じです。

この時、ヘタを袋の中に入れない様に注意します。
ヘタが変色してしまうと、美味しい柿ができないそうです。

木に負担がかからない様に、高い所も

低い所も、まんべんなく袋をかけます。

こうして、中のシブトールが気化して、渋を抜いてくれるのです。
明日は袋の底を破る作業です!
まず、固形アルコールその名も「シブトール」を
透明な袋に入れ、輪ゴムで密閉して、
柿にかけるまでの準備をします。

とても良いお天気だったので、テントを立てて、
その中で和気藹々と、楽しく作業準備をします。

樹上脱渋の作業は、袋をかける時から、袋を破るまで、
水滴が入ってはいけないのです。
雨なんて以ての外、朝露も乾くのを待ちます。
乾くのを待つ間に、準備をしていました。

これを、昨日作成した便利カゴに入れれば、準備万端です!

この日は本当に天候に恵まれ、11時頃から柿に袋をかけていきました。
準備したシブトール入りの袋を実にかけます。

こんな感じです。

この時、ヘタを袋の中に入れない様に注意します。
ヘタが変色してしまうと、美味しい柿ができないそうです。

木に負担がかからない様に、高い所も

低い所も、まんべんなく袋をかけます。

こうして、中のシブトールが気化して、渋を抜いてくれるのです。
明日は袋の底を破る作業です!
2008年08月13日
草刈り
草刈りに行ってきました。
柿の成長と供に、草もどんどん成長します。

草がどんどん伸びるという事は、この土地に栄養が
たくさん詰まってるという事ですよね。
その栄養をちゃんと柿に届けるために、草には申し訳ないですが、
その栄養を吸うのはご遠慮願います。


刈り取った後は、草で見えなかった向こうの道路も
見えるようになりました。
どいてくれた草の分も、柿にはどんどん成長して欲しいです。
柿の成長と供に、草もどんどん成長します。

草がどんどん伸びるという事は、この土地に栄養が
たくさん詰まってるという事ですよね。
その栄養をちゃんと柿に届けるために、草には申し訳ないですが、
その栄養を吸うのはご遠慮願います。


刈り取った後は、草で見えなかった向こうの道路も
見えるようになりました。
どいてくれた草の分も、柿にはどんどん成長して欲しいです。
2008年07月16日
縁の下の力持ち!
今日は、またまた草刈りです。
日の光をたっぷり浴びて、草たちも成長が著しいです。

それから、枝を杭で支えて固定させる作業をしました。
杭はホームセンター等で1本120~130円程度で購入することができます。
今回は、10本購入しました。

枝にたくさん実をつけてくれたので、その実が大きくなるに連れ、
我が子の成長を喜びつつも、重みに耐えきれず、
腕がどんどん下がってしまいます。

このままポッキリ骨折してしまっては大変です!
さっそく、縁の下の力持ち=杭くんの登場です。

ここで、杭と枝を固定する紐は、麻紐などが良いそうです。
ビニール紐は、枝の成長と共に食い込む恐れがあるそうなんです。
肘掛けを置いてもらった枝たちは、楽になれたのでしょうか。

肘をついて寝ころびながらテレビを見ている日曜日のお父さん!
とはいきませんが、
ゆっくりのびのび、上を向いて成長して欲しいです。
そんな柿達のために、今日も良い天気でした◎
空の青と、葉の碧がお互いを引き立てているようです。
日の光をたっぷり浴びて、草たちも成長が著しいです。

それから、枝を杭で支えて固定させる作業をしました。
杭はホームセンター等で1本120~130円程度で購入することができます。
今回は、10本購入しました。

枝にたくさん実をつけてくれたので、その実が大きくなるに連れ、
我が子の成長を喜びつつも、重みに耐えきれず、
腕がどんどん下がってしまいます。

このままポッキリ骨折してしまっては大変です!
さっそく、縁の下の力持ち=杭くんの登場です。

ここで、杭と枝を固定する紐は、麻紐などが良いそうです。
ビニール紐は、枝の成長と共に食い込む恐れがあるそうなんです。
肘掛けを置いてもらった枝たちは、楽になれたのでしょうか。

肘をついて寝ころびながらテレビを見ている日曜日のお父さん!
とはいきませんが、
ゆっくりのびのび、上を向いて成長して欲しいです。
そんな柿達のために、今日も良い天気でした◎
空の青と、葉の碧がお互いを引き立てているようです。
2008年07月02日
摘果2日目
摘果作業、2日目です。

今日も作業日和の良い天気でしたが、明日は雨だと聞き、
なんとか今日中に全て終わらせようと、頑張って作業をしました。
まずは、昨日のおさらいと、効率良く作業をするための戦略会議です。

会議が終わると、今日も蟹さんに変身です!

これが、摘果ハサミです。
お近くのホームセンターなどで¥1,000弱で購入できます。
変身できたら、それぞれ黙々と作業に励みます。
上から

下から

横から

2日かけ進めてきた作業でたくさん摘果できました。

この実を使って何かできないかと今、思案中です。
資源はどんなものでも無駄にしません。
これは、地元農家の方に教えて頂いた事です。
「果報は寝て待て」と言いますが、柿は、寝てばかりじゃ
美味しい実をつけてくれません。
でも、たまには横になって、自然の布団で寝るのも良いものですね。
添い寝をしてくれた柿と、ぐっと距離が縮まった。
そんな気がしました。

この調子で、柿とぐんぐん距離を縮めていけば、
頬を橙色に染めてくれるのも、そう遠くないかもしれません。
柿にもっと好かれるように、私達も自分磨きに勤しみたいと思います。

今日も作業日和の良い天気でしたが、明日は雨だと聞き、
なんとか今日中に全て終わらせようと、頑張って作業をしました。
まずは、昨日のおさらいと、効率良く作業をするための戦略会議です。

会議が終わると、今日も蟹さんに変身です!

これが、摘果ハサミです。
お近くのホームセンターなどで¥1,000弱で購入できます。
変身できたら、それぞれ黙々と作業に励みます。
上から

下から

横から

2日かけ進めてきた作業でたくさん摘果できました。

この実を使って何かできないかと今、思案中です。
資源はどんなものでも無駄にしません。
これは、地元農家の方に教えて頂いた事です。
「果報は寝て待て」と言いますが、柿は、寝てばかりじゃ
美味しい実をつけてくれません。
でも、たまには横になって、自然の布団で寝るのも良いものですね。
添い寝をしてくれた柿と、ぐっと距離が縮まった。
そんな気がしました。

この調子で、柿とぐんぐん距離を縮めていけば、
頬を橙色に染めてくれるのも、そう遠くないかもしれません。
柿にもっと好かれるように、私達も自分磨きに勤しみたいと思います。
2008年07月01日
摘果1日目
ここの所、ずっと隠れていた太陽が、
ここぞとばかりにギラギラ輝いた梅雨の晴れ間の今日、
摘果作業に行ってきました。
青い空に映えた伊吹山がとってもきれいです。

まずは、地元農家の方からご指導を受けます。


どの実を摘果するか、経験が物を言います。
ノウハウを丁寧に教えて頂きました。

摘果した実です。
当然ですが、小さくてまだ青いです。

でも、私達は普段この摘果された実を見る事はなかなかありません。
あたりまえの事でも、全てが新鮮に感じられます。
脚立に並んでいる実は、帽子の様に見えたのですが、いかかでしょうか?
興味をそそられた事は何でもやってみましょう!
・・・という事で、切ってみました。

これまた当然ですが、食べられそうにもありません。
が!
食べてみました。
これは、「さるかに合戦」の猿も、蟹に青い柿を投げつけるはずだ…と思いましたが、
私達は猿ではなく、蟹の様に一生懸命柿を育てていきます。
日に焼けた赤い肌に摘果ハサミを持てば、私達も蟹に大変身です!
さてさて、摘果作業です。

「この実取っても良いと思う?」
「う~ん・・・どうだろう。」
プロの手にかかれば一瞬で終わる選別も、
経験不足の私達には、まだまだ遠く険しいプロの道。
知恵を絞り合いながらの作業です。
との実を摘果するか、選ぶ表情は真剣そのものです。

因みにこの麦わら帽子の彼は今年、農業技術士の試験に合格し、
見事資格を取得しました。さすがに腰の入り方が違います!
日差しが強くても、柿の葉が安らぎをもたらしてくれます。
日光をたくさん浴びて、柿の木も気持ち良さそうです。

上を向いて作業するのは、やはり首が痛かったです。
高い所は脚立に乗っての作業です。


青かった空がオレンジに染まってきたので、
1日目の作業は終了しました。
ここぞとばかりにギラギラ輝いた梅雨の晴れ間の今日、
摘果作業に行ってきました。
青い空に映えた伊吹山がとってもきれいです。

まずは、地元農家の方からご指導を受けます。


どの実を摘果するか、経験が物を言います。
ノウハウを丁寧に教えて頂きました。

摘果した実です。
当然ですが、小さくてまだ青いです。

でも、私達は普段この摘果された実を見る事はなかなかありません。
あたりまえの事でも、全てが新鮮に感じられます。
脚立に並んでいる実は、帽子の様に見えたのですが、いかかでしょうか?
興味をそそられた事は何でもやってみましょう!
・・・という事で、切ってみました。

これまた当然ですが、食べられそうにもありません。
が!
食べてみました。
これは、「さるかに合戦」の猿も、蟹に青い柿を投げつけるはずだ…と思いましたが、
私達は猿ではなく、蟹の様に一生懸命柿を育てていきます。
日に焼けた赤い肌に摘果ハサミを持てば、私達も蟹に大変身です!
さてさて、摘果作業です。

「この実取っても良いと思う?」
「う~ん・・・どうだろう。」
プロの手にかかれば一瞬で終わる選別も、
経験不足の私達には、まだまだ遠く険しいプロの道。
知恵を絞り合いながらの作業です。
との実を摘果するか、選ぶ表情は真剣そのものです。

因みにこの麦わら帽子の彼は今年、農業技術士の試験に合格し、
見事資格を取得しました。さすがに腰の入り方が違います!
日差しが強くても、柿の葉が安らぎをもたらしてくれます。
日光をたくさん浴びて、柿の木も気持ち良さそうです。

上を向いて作業するのは、やはり首が痛かったです。
高い所は脚立に乗っての作業です。


青かった空がオレンジに染まってきたので、
1日目の作業は終了しました。
2008年05月13日
草刈り
今日は、柿園の草刈りに行ってきました。
機械と手作業を組み合わせて進めていきました。
枝が低い位置にあり、機械を使うのに中腰作業となってしまうためです。
ぎっくり腰には要注意です。
まずは、手作業で幹の周りを、鎌を使い刈り取っていきます。

幹周りが刈り取れたら、次は機械での作業です。

見てください、生え放題だった草が刈られ、スッキリしました。


刈り取った草が大量に出ましたが、その草は捨てるのではなく、
幹の周囲に集めておくと生産組合の方に教わりました。
こうすることで、夏場の乾燥から幹を守るのだそうです。


これぞまさしく農家の知恵です。
何でも捨てるのではなく、利用して柿作りに活かす。
すごく勉強になりました。
作業中に虫の卵や抜け殻を発見しました。
防除作業をしても、彼らは美味しいものに敏感な様で沢山やってきます。
美味しい柿ができそうな予感を届けてくれました。

でも、今日はとても天気が良く、柿の葉が太陽の光に照り映えて、
キラキラと輝いていて、私にも美味しそうに見えました。
虫達の気持ちが少しわかりましたが、収穫までお腹を空かせて待つことにします。
機械と手作業を組み合わせて進めていきました。
枝が低い位置にあり、機械を使うのに中腰作業となってしまうためです。
ぎっくり腰には要注意です。
まずは、手作業で幹の周りを、鎌を使い刈り取っていきます。
幹周りが刈り取れたら、次は機械での作業です。
見てください、生え放題だった草が刈られ、スッキリしました。

刈り取った草が大量に出ましたが、その草は捨てるのではなく、
幹の周囲に集めておくと生産組合の方に教わりました。
こうすることで、夏場の乾燥から幹を守るのだそうです。
これぞまさしく農家の知恵です。
何でも捨てるのではなく、利用して柿作りに活かす。
すごく勉強になりました。
作業中に虫の卵や抜け殻を発見しました。
防除作業をしても、彼らは美味しいものに敏感な様で沢山やってきます。
美味しい柿ができそうな予感を届けてくれました。
でも、今日はとても天気が良く、柿の葉が太陽の光に照り映えて、
キラキラと輝いていて、私にも美味しそうに見えました。
虫達の気持ちが少しわかりましたが、収穫までお腹を空かせて待つことにします。
2008年04月25日
防除
今日は、果樹組合の方に同行して防除(農薬散布)に行ってきました。
防除も、今は最新の設備です。昔とはかなりイメージが変わっています。
防除の機械は写真のとおりで、とてもかわいらしい車です。

この車、今年になって導入されたもので、今日が初運転でした。値段は国産高級車並みらしいです。
背が低いので、枝の下を自在に走ることができます。

昨年までの防除は、マスクして、カッパ着て、それは大変だったようです。
でも、この車には冷暖房が完備され、とても快適です。

使用した農薬はオルトランというもので、ここの柿園は環境こだわり農業の基準に沿っています。
360度自在に散布される最新の機械、技術の発展ってすごいと感じました。


オルトランはアブラムシなどの吸汁性害虫やアオムシ、コナガなどの食害性害虫にまで広く防除できる農薬です。
農薬をまいた柿を食べても大丈夫なの!?と思われるかもしれませんが、収穫の何日以前は使用しない等の
使用時期をしっかり守れば、問題はありません。
さらに、柿は葉がなくなってしまうと、実が美味しくないと言います。
葉を守り、安全で美味しい柿を作るためにも防除は欠かせない作業なのです。

さあ、連休明けには草刈りです。これは原始的にやるしかなさそうです。
防除も、今は最新の設備です。昔とはかなりイメージが変わっています。
防除の機械は写真のとおりで、とてもかわいらしい車です。

この車、今年になって導入されたもので、今日が初運転でした。値段は国産高級車並みらしいです。
背が低いので、枝の下を自在に走ることができます。

昨年までの防除は、マスクして、カッパ着て、それは大変だったようです。
でも、この車には冷暖房が完備され、とても快適です。

使用した農薬はオルトランというもので、ここの柿園は環境こだわり農業の基準に沿っています。
360度自在に散布される最新の機械、技術の発展ってすごいと感じました。


オルトランはアブラムシなどの吸汁性害虫やアオムシ、コナガなどの食害性害虫にまで広く防除できる農薬です。
農薬をまいた柿を食べても大丈夫なの!?と思われるかもしれませんが、収穫の何日以前は使用しない等の
使用時期をしっかり守れば、問題はありません。
さらに、柿は葉がなくなってしまうと、実が美味しくないと言います。
葉を守り、安全で美味しい柿を作るためにも防除は欠かせない作業なのです。

さあ、連休明けには草刈りです。これは原始的にやるしかなさそうです。
2008年04月09日
4月9日 定期観察
今日は、これからの観察のため、22本の柿に名札を付ける作業をしました。菜の花がきれいに咲いていました。


芽も少しずつ伸びているようです。

帰りに、となりのジョイ伊吹でソメイヨシノとコブシがとてもきれいに咲いていました。

寄り道して、昨年林間駐車場を設計した場所に行きました。
工事は完了していて、鬱蒼とした林はすっきりと整備されていました。
(上は整備前、下は整備後の写真です)


芽も少しずつ伸びているようです。
帰りに、となりのジョイ伊吹でソメイヨシノとコブシがとてもきれいに咲いていました。
寄り道して、昨年林間駐車場を設計した場所に行きました。
工事は完了していて、鬱蒼とした林はすっきりと整備されていました。
(上は整備前、下は整備後の写真です)
2008年04月02日
4月2日の定期観察
今日は、定期観察に行ってきました。
伊吹山の雪もだいぶん溶けて春らしくなってきました。
我らの柿も芽吹く準備をしているようです。

下草も芽吹きはじめていて、スイセン、たんぽぽ、オオイヌノフグリなどが春を告げていました。



実りの秋が待ち遠しいけど、やはり春は気持ちいいです。
伊吹山の雪もだいぶん溶けて春らしくなってきました。
我らの柿も芽吹く準備をしているようです。
下草も芽吹きはじめていて、スイセン、たんぽぽ、オオイヌノフグリなどが春を告げていました。
実りの秋が待ち遠しいけど、やはり春は気持ちいいです。

